悲しむのは苦手

 お散歩途中でであった1本の銀杏の木。
 テレビで見たことがある『震災の木』だった。
関東大震災で焼け野原の中でこの木がポッツンと生き残っていたのだという。
”復興のシンボル”、多くの人が希望を忘れず励まされたといいます。
もの言わず、ひっそり佇んでいました。これからも枯れないで元気に生きてね。
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苦しむのは苦手 
    心が保たなくなるから


     (よく分かる、この言葉・・・、、)


いつか"皇居周辺"を早朝散歩するのが、私のひとつの楽しみだった。
呆れられるほど早起きして、やっぱり疲れるからホテルで電動式自転車を借りた。
おかげで後で国立近代美術館へ行く時は歩きだったが、地理勘も出来すんなりと行く事ができた。
なかなかの"イイ感じのひとときを"過ごせたと思っている。
何しろあちらこちらに若い警察官が居て、暇そうだから親切に教えてくれる。

「あれが二重橋だよ〜〜、お母ちゃん♪」っか。(*^o^*)
地方から上京した子供が、そう呟いたかもしれない。

私が阪神大震災で失った小さい頃のアルバムの中に
(それは,まだハイハイも出来なかったくらいの頃なのですが)
母の膝で二重橋の前の記念写真が、、脳裏にハッキリと残っています。
母が”東京見物”というのをしたことがあったようです。
それは昭和30年代、大勢の人と一緒に写っています。
古いものだから、セピア色をしていたワ。皇居と聞くとき、その写真を
思い出すのです、今回少し離れた所から眺めましたが小さいね。
記憶の整理をしたかったの?過去を手繰り寄せようとしているの?
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by edayori | 2011-09-02 08:55 | ≪ 絵だより ≫

今日が良い日にな~れ♪ 昨日より 楽しいことが増えますように・・・。


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