港の見える丘のある神戸へ

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やっと私の育った神戸にスケッチに行けるようになりました。
無くしたものも大きいけれど、生きるチカラも返ってきました。
わたしの中の”元気”が戻れば、何があってもどうってことないワ。
苦しみ悲しみ・辛いことも、時間は故郷は温かく包んで癒してくれる。
美術館の帰りに三宮から山に向かって坂道を登っていく。
すぐ後ろにそびえる六甲の山と街路樹の「緑」・・そして、海と空の「青」、
異人館の「白」や「ペパーミントグリーン」の壁、「赤い」屋根・・・
「グレー」の石畳にあちこちに伸びていく坂道・・
どこからか流れてくる音楽とスケッチブックとぺンと
絵の具があれば半日は笑って過ごせる♪
そんな小さくて大きな幸せなひとときが持てたことに感謝しよう。

それにしてもあの男の子の大道芸も何とかならないのかしら?毎日練習しているんだろうなぁ、「パフォーマンス」をもじって「アホーマンス」って言ってたっけ。でも、好きなことをしていられるのが嬉しいんだよね。
頑張れるんだよネ、未来を夢見てるのね。
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by edayori | 2005-06-27 03:31 | ≪ 絵だより ≫

今日が良い日にな~れ♪ 昨日より 楽しいことが増えますように・・・。


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