こーんなのにビックリ♪

a0033474_942463.jpgあけびは山野に自生するつる性の落葉植物で、熟すとパカッと実が開く。「開け実」が語源というのも納得。野菜、果実どっち?といった疑問も出そうだが、部類は果実に含まれる。木部にはアケビンという配糖体が含まれており、利尿効果や鎮痛作用もあり健康食材としても注目を浴びている。また、あけびの若芽は地元では「木の芽」とも呼ばれ、春の山菜として親しまれており、冬は実を干したものを保存食として食べたりもする。一方、つるは丈夫で弾力があるため、かご編みや家の生垣などに利用されている。先人の知恵を受け継ぎながら、意外にもあけびは春夏秋冬楽しめる珍物ともいえよう。(木の葉さんのHPで教えてもらった山形のHPから引用。)
[PR]
by edayori | 2005-10-06 07:22 | ≪ 絵だより ≫

今日が良い日にな~れ♪ 昨日より 楽しいことが増えますように・・・。


by edayori
プロフィールを見る
画像一覧