焼酎の飲み方

a0033474_141464.jpg焼酎の飲み方が話題になった。お湯割り・水割り・ロック・カクテル風など・・。男臭い香りで敬遠されていたけれど、最近は女性や若い人の人気も続いています。『焼酎』の語源は「焼く酒」。『焼』は「焼く・たく」を意味し『酎』は「濃い酒」を意味するとか。つまり「炊いて濃縮した酒」を意味するそうです。原料の種類で麦・芋・米・蕎麦・酒粕・泡盛・黒糖・胡麻・栗・紫蘇・珍しいところでは、人参・カボチャ・ピーマン・レンコン・シイタケ・ワカメ・牛乳・ウーロン茶・菱・サボテン・またたび・すだち・・など変わったものがあるようです。
『割り水』という言葉は「あらかじめ水で割って熟成させること」。焼酎と水が馴染んでうまみが膨らむのです。「容器に入れて攪拌して寝かす飲み方」が最近TVや雑誌でよく紹介されていますね。我が家では黒糖・芋焼酎・黒麹というちょっとコクがあってクセの強いものを好むようです。(^.^)清酒は美味しいですが、そのままで飲んでしまうのですぐになくなってしまう。焼酎はあれこれ手をかけるのを楽しむ時間があるので、ただ飲むだけじゃなくて会話も増えるってわけで、、最近は切らさず買ってきています。私は飲兵衛じゃないので、ぐい飲みで2口程度・・それでも味はわかりますヨ。(笑)お料理に合わせてお皿や鉢を考えるように、お酒によって酒器を選ぶのも楽しいんですよね。外ではチューハイが気軽かナ?最近、居酒屋さんに行っていない。来週、友人達と集まるのでたぶん・・。(#^.^#)皆さん、お強い人なので♪
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by edayori | 2006-04-25 12:21 | ≪ 絵だより ≫

今日が良い日にな~れ♪ 昨日より 楽しいことが増えますように・・・。


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