カッコイイ人!

a0033474_6375098.jpg以前から『幻冬舎』という出版社の名前が気になっていたのですが、その名前の由来がわかった。作家の五木寛之さんが名づけたらしいということ。社長は”見城 徹”氏。『角川書店』の取締役から41歳で出版社と立ち上げるて設立13年目。「無知を自覚し、隠しようもない自分を晒しながら、堂々と雪深き荒野を行く。そうすれば美しい春が待っている。」社名の由来はそんな意味ではないかとのこと。「常に顰蹙(ひんしゅく)をカネを出してでも買え」と言う。既存の価値観や常識を覆さなければ、歴史ある大手と戦って勝ち目はない。「あいつは何だ?何をやるか分からない」・・と思わせるようなことをしない限り、善戦はしても圧倒的な勝利はえられないから。そして、一方でこれは難しいことだが、”あまり勝ちすぎないこと”も大事なのだそうだ。「勝因は必ず次の敗因にも生む。うまく行き過ぎる時は、それを疑わなければならない。誰かが裏切ったり、ねたみを買っていたり・・どこかにムリが生じているものです。」
自分の生き方で仕事をするタイプ。「おまえたちの生きてきた今までの集積からしか、仕事や商品はできないんだぞ。自分の魂を炊いての端子意にぶつけて、商品にしろ。」と社員に言う。「どんな人間にも”死”は”平等”にやってくる。最後にかすかに笑えばそれでいいかな?身の周りの人を精一杯に愛し、小さき者として誠実に死んでいく。それが人生の目的。」なんて、カンコ良すぎるよね。一度しか生きれない人生ならば、自分のやりたいようにやればいいよね。
心惹かれた男のプロフィール『日経ビジネス№1380号』心奪われた記事だった。
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by edayori | 2007-02-23 11:13 | ≪ 絵だより ≫

今日が良い日にな~れ♪ 昨日より 楽しいことが増えますように・・・。


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