梅の香りに誘われて

a0033474_1919383.jpgどんなに時が流れ時代が変わっても、日本に『四季』は決まって訪れます。草花や木の匂いを感じ、季節の『情緒』を『五感』で感じて日常に喜びや楽しみを味わっています。日本文化の底流にある『感性』は変わらないと信じ、自分の中にあるものを次の世代に少しでも伝えることが私の小さな使命なのかナァと思うこともあります。でも、それは”自分自身が楽しむ”ものであって誰かに押し付けたり教えようとするものでもないつもりです。その人がよいなぁ~と感じたら、それでよいことだし・・何よりも『自然』から自然に教わることが一番望ましいと思います。大切に伝えていかなければならないものは・・形あるものでもなく”感じること”の中にあるように思います。それを自分なりに受け止めてそれぞれが何かの形に表すことが出来れば個々に違うはず。全く同じものって一つだってないですよね。良いか悪いか、上手か下手かなんていうのは次の段階のことで・・・私にとってはそんなことはどちらでもイイのです。絵手紙も上手くはなりたいのはなりたいけれど、頑固な私には基準というものがあまり感じられないのです。(^^)それぞれの先生方がそれぞれにステキ♪それぞれの仲間の描くもの書く言葉がそれぞれに素晴らしいのですもの。
分類:バラ科サクラ属
別名:好文木(コウブンボク):春告げ草:匂い草:木の花(コノハナ):花の兄:香散見(カザミ)草:風待(カゼマチ)草:香栄(カバエ)草:初名(ハツナ)草
英名:Japanese Apricot
原産地:中国中部
花言葉:(白梅)気品・
(紅梅)優美・
(しだれ梅)忠実
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by edayori | 2007-03-19 07:18 | ≪ 絵だより ≫

今日が良い日にな~れ♪ 昨日より 楽しいことが増えますように・・・。


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