サンタさんは美味しいカップ

a0033474_532584.jpgメリークリスマス♪♪
とうとう、風邪をこじらせたままで過ごすクリスマス・イブ。でも、お蔭様で随分良くなりました。こたつの中でウツラウツラ・・TVからキレイなツリーのイルミネーションなどを眺めながら雑誌などを見たりひさしぶりに絵筆を持ってみたり・・。半年前の人事異動の混乱からやっと解放された気分です。ホッ♪(#^.^#)いろんな事が今年もありました!自分では一生懸命やってきたつもり、愚痴を言わずやれることを日々精一・笑顔で過ごすことを心がけていても、余裕があるのだな・・と取る人もあるのです。隣りの芝生は青く見えるのかなぁ~。クリアしていけば益々強くはなるけれど得るものと失うものとがあって、年を取ってきた自分にはこんな試練はもういらないと思う。もっと違う場所で労力を費やしたいものです。与えられる修行って向上できる可能性があることでやってみたい。人と競い合うのは社会人なら当たり前のことなのでしょうけれど、商社・営業という部署でコンピューターから叩き出される数字をいつも意識しなければいけない世界で日々過ごすことは私には一番遠いことのように思うけれど・・。仕事と思えばかえって割り切れていろんな気配りが主であった時よりも良いかも?とまた今回も好いように考えてみる。(^^)同じ日々を過ごすのなら・・ね?!




もう15年も前に他界した親しかった友人のお父様が亡くなられました。88歳。あの時、5歳と7歳だった彼女の子供達は2人とも180cmほどの背丈になって立派に大学生になっていた。その姿を見たとき、いろんな想いが重なって涙が止まらなくなった。しっかり生きて、幸せになってね。ずっとどのようにしているのかは、知らせてくださっていたのですがこんな時だから逢える機会が訪れたのです。年老いたご両親がいつまでも大切な亡き一人娘と私と重ね合わせて思い出させては・・と気遣った日もあったのですが、同じ大阪市内ということもありときどき電話でお話をしたりお目にかかれる機会もあったのです。お母様が「典ちゃん典ちゃんて、お父さんいつも気にかけていたから・・。」と訃報を知らせてくださった時、やっぱり私の存在もお邪魔でないところで何かのおチカラになれていたのかもしれない、とそしてすぐに飛んでいって差し上げたくなって金曜日の夜ということもあって身体が動いていました。お痩せになって小さな身体をチカラなく屈めて椅子に座っていらした叔母様が持っていった苺ロールケーキを無理して一緒に食べてくださった。「なにも口にしていなかったの・・、よかったわ。」とおっしゃったお嫁さんも優しい人だ。心通う人達の巡り合わせは切れるものではない、私の大切な”縁”。事業の後継者はちゃんと育てられた、地域へも貢献なさっておられる・・立派な人生だったと思います。お父様のご冥福を心からお祈りいたします。早くに両親が他界した私のこともいつもお気にかけてくださって、ありがとうございました。
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by edayori | 2007-12-24 08:09 | ≪ 絵だより ≫

今日が良い日にな~れ♪ 昨日より 楽しいことが増えますように・・・。


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