1月も半ば過ぎ

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お正月に”必ず大きな芽がでる”ようにと縁起物の『くわい』、今年も食べました。漢字で書くと『慈姑』、なぜかしら~?と思っていたのです。種球のまわりの地下茎の先端に芋のついた状態が、 慈悲深い姑が子供に乳をあげている姿に似ていることからきているそうです。そう言えばそう見える?(^^)子孫繁栄の気持ちも込めて、子供がお母さんのオッパイを沢山飲んで元気に育って欲しいと願いもあったのでしょうね。『くわい』という呼び方は葉っぱが農耕具の鍬(クワ)に似ているからと母から聞いていました。鍬芋(クワイモ)がなまってクワイとなったという説もあるそうだけど、 室町時代までのクワイは葉っぱがストロー状の烏芋でしたのでこの説では説明がつかないらしい。烏芋は藺草(ゐぐさ)に似ているので"食える藺(ゐ)"という意味でクワイになったという説の方が正しいようです。 煮浸ししておいても味が染みにくいし美味しいとも思わないけど、見かけが可愛いいので好き!面倒でもチョコットずつあればよいおせち、今年の暮れもきっと作るだろうナ。健康第一、ボチボチじっくりと腰を据えていきましょう。(^^♪
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by edayori | 2009-01-18 04:12 | ≪ 絵だより ≫

今日が良い日にな~れ♪ 昨日より 楽しいことが増えますように・・・。


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