桜の手漉きハガキで

a0033474_16163870.jpgつい先日、友人のお父様が亡くなられた。不思議なことに去年4月の初めjに彼女の家の近くでサクラを愛でるお散歩をさせていただいたのだけれど、駅前でお父様とバッタリと出会った。まるで1年前に「これからも娘の良き友でいてやってください。」とメッセージをいただいたようで・・ご立派なお姿が偲ばれてなりません。お線香をあげさせていただき、お父様のお好きだった和食のお店でお昼のコースをご馳走になったのですが窓の外はサクラが満開で、つい涙がこぼれそうになってしまいました。出会いと別れ、その繰り返しとはいえ・・長く生きていればそれだけその繰り返しが多くなる。その度に涙し落ち込み、人生とは何ぞやと考えてしまうのだけれど・・ある方から”日々淡々と生きることが大切なのだよ”と言われたのだが、その言葉をまた聞くことになる。ありのままを受け止め、淡々と生きるということ・・その言葉を発した方も私よりもずっといろんなことがあったはずなのに、無神経になれということではないのですね。感情的になり過ぎず、平常心を装うことは自分にとって大事だし周りの人への配慮にもなる。奥深い言葉なのかもしれない、ナ。
Commented by フーリエ at 2009-04-19 20:22 x
淡々と生きる、、、

それは、、、何も感じなく生きると言うことではなく、、
亡き人に対しては、、その人の死を、、、
まずは、、素直に受け入れて、、、
そして、、その方への愛の心を偲び、、
その方の生き方を、、認めてあげて偲ぶことだと思う。

自然体。

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   >フーリエさん
    はい、自然体で生きること、、ですね。(^^)
    菜の花とおジャコのご飯♪ 美味しいヨ。 





Commented by きままなおじさん at 2009-04-19 23:35 x
淡々とですか・・・。
なかなか難しいかもしれませんが。

人生には、出逢いと別れが交差の連続です。
その都度、落ちこんだり、希望に膨らんだりと、様々な状況を
経て人生経験の積み重ねとなる訳で、失敗することだって
あるじゃあないですか、失敗の積み重ねから、新しいものが
生み出されたりします。

それが人生と言うものかも知れません。

涙がこぼれそうになる、それは、人生が更に深まった証拠です。

悲しい時には、涙し、嬉しい時には、喜びを素直に表現すれば
良いのかも。

人生経験を踏んできたからこそ、その苦しみ、悲しみ、そして、喜びが
理解できると言うことになります。

ここで、一句
悲しみや 喜び積もる 人生か

悲しみに 心塞ぐ 人生が 喜びに代え 歩む道なり


a0033474_6235623.jpg>きままなおじさんへ

人生のいろんな経験をなさったから、たくさんの楽しみ方もご存知ですね。
一歩一歩ずつ進むより仕方がなさそうですね。。。当たり前のことだけど、

あまり考え込まず、心を開き淡々と生きる・・
人生を切り換えるには若さとエネルギーがたくさん必要、、
いまは流れに任せるだけで精一杯。それもよいものですよネ。
あらら、ちょっと弱気って感じかしら?


Commented by とくちゃん at 2009-04-20 20:34 x
心の残る出会いは、お互いの気持ちが通じた時に長く残りますね。

お父さんもご友人と気持ちが通じていることを解っていらっしゃったのでしょうね。

「淡々と・・・」が好きで、今日も製作中の一貫貼りの竹かごに書きました!


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とくちゃん、一貫貼りを始めたのですか?器用だからきっとなんでも
完璧にできるんだろうなぁと思います。口数は少なくても、生きる姿勢を
ちゃんと自分なりものを持っておられる方ってステキですよね。







Commented by やっこババ at 2009-04-23 08:13 x
会うは別れのはじめと言っても寂しい事ですね
淡々と過ごす事ほど難しい事は有りませんね
事あるごとに思い出してあげる事がお悔やみですね。


a0033474_6335484.jpgヤッコババさま

サクラの季節は、ふんわり優しい気持ちで
亡き方のことなども思い出します。

スタートの時期でもあるのですから、明るく頑張りましょ!(^^♪
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by edayori | 2009-04-19 16:16 | ≪ 絵だより ≫

今日が良い日にな~れ♪ 昨日より 楽しいことが増えますように・・・。


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