浅草・松屋  『 関口北洞展』

絵手紙は絵と言葉で想いをつづるのだけど、わたしは絵はサッと描けても文字をなんと入れたらよいのかと戸惑ってしまうことも多いのです。だからいつもそのまんまの言葉・・。北洞先生はTOMOさんのご縁で発行された『絵てがみじょうず』を監修された方で長く新聞などの掲載でもご活躍されておられる方ですが、昨年末にお目にかかりご案内をいただきました。ダジャレが気持ちよくポンポンと飛び出す頭の回転の速い方で、お喋りをするようにサラリと言葉を書かれています。”江戸っ子”ってこんな人?とにかく周りを明るく笑わせてくださいます。ガンで4度も
入院・手術をされているのに、そのときの様子も今回絵てがみに画いておられました。不謹慎だけれど、
笑ってしまうのです。その温かいお人柄が生徒さんは「先生が、大好き!」なんでしょうね。
もちろんご自分の知っておられる手法というものも惜しげもなく教えてくださるとか・・♪
"絵手紙とはなんぞや?!"などと難しく考えないで、”気楽に楽しむ人と人をつなぐ
こころの伝達手段”でよいのではないかしら?それぞれの表現の仕方で、楽しめばよいですよね?
以前からのお仲間に新しい出会いが加わって”笑顔”が広がりました!!(^^)
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人と人との心をゆるやかにつなぎ止めていく・・
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by edayori | 2009-08-15 06:10 | ≪ 絵だより ≫

今日が良い日にな~れ♪ 昨日より 楽しいことが増えますように・・・。


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