「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

土の匂い

a0033474_1752395.jpg
a0033474_17531794.jpg
a0033474_17534034.jpg

花冷えと言うのかしら?寒の戻り?”風邪”で関節が痛い。昨日は大人しくしていて明日はコタローの『四十九日』だからお参りへ。大地にゴロンとすると気持ちがイイヨ。(^^)胸が苦しくなっていても、しばらくそうして深呼吸をイッパイすると身体が楽になる。なによりグッスリ眠る、それが一番ね。
a0033474_16525192.jpg

普段の生活は真面目にやって、オフは自分の為に使いたいとかなり工夫してきた。仕事、どうにかやれるように頑張ってもどうにも”時間”が足りない。どんどん気力・体力が低下中・・、、 好い『気』を補充しなければ。強運の持ち主のはずなのに、頑張れわたし!!
[PR]
by edayori | 2009-03-28 17:53 | ≪ 絵だより ≫

a0033474_8551896.jpg

[PR]
by edayori | 2009-03-28 08:55 | ≪ 絵だより ≫

吉野のサクラ(3)

a0033474_114184.jpg

[PR]
by edayori | 2009-03-22 11:44 | ≪ 絵だより ≫

吉野のサクラ(2)

a0033474_12105225.jpg
奈良なのに、大阪からの方が乗り換えなしで便利です。『あべの橋』から近鉄大阪線で、吉野行特急(約1時間15分)で行けますがそこからバスで~~~、、
吉野の金山寺味噌は美味しいですヨ。”吉野杉”の木桶の中で、丸大豆・米・大麦・塩だけで作られています。酵母を生かすために加熱処理はせずに手造りで仕上げた生味噌を売っている小さな店が帰りのバス停前にありました。あの時は4時頃だったのにそれが最終の便でした。大和の山里は早く店じまい・・夕げの準備も早いようです。ことしは行けるとイイなぁ~、お友達Yちゃんが行きたいと言うので計画中。。
[PR]
by edayori | 2009-03-22 11:43 | ≪ 絵だより ≫

吉野に想いを馳せて

a0033474_11593718.jpg吉野のサクラを是非観てみたいと言う関東の友人がいます。「綺麗なのでしょう?」「そう、サクラはどこでも美しいけれど奈良の吉野はトクベツよ。」と答えました。数年前に日帰りで出かけたときにスケッチをしたことを思い出してそれを元に昨夜、薄っぺらなコピー紙に落書きをしていたら・・ついついこんなに描き込んでしまいました。重なるような淡く萌えイズル薄墨色の山々は言葉もなく美しいのです。サクラはどこも美しいけれど、吉野は、この世のものとは思えない光景と思ったことでした。吉野の桜は山の斜面に植えられた山桜で、植えてある高さで「下千本」「中千本」「上千本」にわけられています。上千本を奥に入ると、さらに「奥千本」が待っている。標高が高くなるに連れて気温は下がるから、桜の開花も上の方が遅い。当然、見晴らしの良い所へ立つと重なり合う山々の色も違って見えるのです。その日私は奥千本までは行けなかったのですが、地元の知人達10数名とずいぶん山の中を歩きました。山の道はふんわりと柔らく感じました。
今、吉野のサクラが枯れ始めているといいます。昨年末、『絵手紙いいNet』のこうすいさんに吉野の山の話をしたことがあったのですがこの度”いいNet”から『★絵手紙で「吉野の桜」を応援する会』立ち上げられました。わたしもこれから絵手紙で応援に参加したいと思います。残したいですね、美しい日本の景色・日本の心を・・。
[PR]
by edayori | 2009-03-22 10:20 | ≪ 絵だより ≫

河津サクラは、

a0033474_138445.jpg早いもので義父の一周忌を迎えました。
今年はお寺のサクラは早い、河津サクラはほとんどこのように散っていました。去年の葬儀の時は満開で心和ませてくれた桜の木です。他の木はいま、蕾がま~るく膨らんで今にも咲き出しそうです。また、故人の遺志でほんの身内で供養をすることとなり東京・滋賀と大阪から親族が集まりました。電化の進んでいることでまいど驚かされることが多いお寺さまですが今回もやはり・・(^^♪年寄りからはブーイング。。
ともあれ、無事に法要を終えしばしお目にかかる機会がない方達なのでお別れする時に私の絵手紙もたくさん掲載していただいた『絵手紙じょうず』を手渡しました。反応は、想像していたのと全く違ってずいぶん喜んででくれました。「素敵なお土産をありがとう!!」とメールが義姉から届き、新幹線から雪山の様子など楽しい便りも送ってくれました。評判のよかったのは猫の花見の絵手紙です。「楽しそう~で温かいのね。絵手紙ってイイわネェ。」ちょっと神経質な身体の弱い叔母がいるのですが笑顔で見入ってくれて・・、この方にこんな風に言ってもらえるナンテ?!”絵手紙をやっていてよかった”ナ。ヽ(^o^)丿

a0033474_13111424.jpg

[PR]
by edayori | 2009-03-20 13:08 | ≪ 絵だより ≫

スケッチ

a0033474_7284744.jpg

a0033474_7234249.jpg

[PR]
by edayori | 2009-03-13 06:28 | ≪ 画   像 ≫

大阪の今は

a0033474_9555344.jpg 
梅はまだもう少し楽しめます。
そうそう、城内でフォーンのパグのデメちゃんに会いました。可愛い茶色のシャツがお似合いで、可愛かったです。小太郎もこんな土の上を思いっきり駆けさせてやりたかったナ、と思い出したり・・。
a0033474_9562740.jpg
お城の周りはドンドン変わっています。高層ビルに建て替えていく大きな公共施設もあり・・スッキリとしています。土地が広いので空を塞ぐことはありません。
a0033474_9565199.jpg

a0033474_10341411.jpg瀬戸内海の春の便りが神戸の須磨に住む妹のところから届きました。『いかなごのくぎ煮』です。母は飴炊きのように色も濃く、日持ちするように水気を飛ばしていました。味は同じなのに、妹が作るのは柔らかくて年々よいお味に仕上がっています。郵便で送ってくれるのですが気持ちが嬉しい!毎年楽しみにしています。今朝はいつもはパンなのですが、豆腐とわかめと三つ葉の味噌汁を作って一緒にいただきました。
[PR]
by edayori | 2009-03-08 10:05 | ≪ 画   像 ≫

大阪城へ再び

a0033474_46161.jpg
変わりゆく街の景色と、ずっとそこにあるものとの不思議な調和。大阪の街はこの城があってこそですね。歴史の重みと尊厳、その時代を必死で生きた人のことを想う。人間て何度も同じ過ちを繰り返しているね。
a0033474_481974.jpg
どんな時代であっても、結果でしか物事は判断できないってことなのかしら。人の世は動かすのは人なのに、温かな気持ちを感じることが少なくなってきているように思います。

a0033474_484614.jpgでも、こうして外に出ると人との小さな出会いにホッとすることも多い。変わらない方がよいものだってあるよね?それぞれに合ったものがあるってことは大切、その方が上手く調和していける・・共存していけるのではないでしょうか。
a0033474_11121036.jpg『梅』、咲き方も散り方もゆっくり・・。サクラのようにパッと咲いてハラリと散るのではないのでジックリと愛でることができますね。毎年、大阪城の梅林へ行くのが恒例になってしまいました。漢名でもある「梅」の字音「め」が変化して 「うめ」になったらしい。中国が原産で遣隋使か遣唐使が中国が持ち帰ったらしいのですが、それまでは日本にはなかったということなのですね。古の日本にはどんな木や草があり、花が咲き乱れていたのでしょうか・・
[PR]
by edayori | 2009-03-08 04:12 | ≪ 画   像 ≫

水仙

a0033474_2294672.jpg
ギリシア神話で,美少年ナルシッサスが水面に映る和が姿に見とれ,そのまま花になってしまったのが水仙だと言われますね。まだ寒い時期から春が訪れるを招くような花です。


a0033474_231523.jpg

目線を下に向けると、キリリとした姿で咲いていた。
なんて清々しい花なのだろう。
[PR]
by edayori | 2009-03-08 00:22 | ≪ 画   像 ≫

今日が良い日にな~れ♪ 昨日より 楽しいことが増えますように・・・。


by edayori
プロフィールを見る
画像一覧